生命保険協会

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生命保険協会

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この協会の正式名称は「一般社団法人生命保険協会」です。
国内で営業する生命保険会社は、すべて加入するのが慣例です。
どんな目的で、どんな活動をしているのでしょう?

 

 

生命保険協会の目的

目的はひとつ、
「わが国における生命保険業の健全な発展および信頼性の維持を図る」です。

 

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保険は、目に見えない商品です。
設計書で見せるにとどまり、
例えば車のように、実際に見たり触れたり出来ませんよね。

 

また、普段の生活の中では何の役にもたちません。
もっと言えば、私達はただ毎月毎年、
保険料を支払っているだけです。
加入者に、万一の事があったり入院や手術にならないと、効力がありません。
結局は、そういった際に正しく給付金が貰えるか、信頼で成り立っています。

 

信頼でしか成り立たないからこそ、保険業を営む保険会社は、
決して後ろ指を指されてはならず、常に信頼されてしかるべきなのです。
生命保険協会の目的がこの一点に尽きるのは、こうした理由からです。

 

 

生命保険協会の活動

大きな事業内容は、4つです。

  • 生命保険に関する理論および実務の調査・研究
  • 生命保険に関する広報活動
  • 生命保険に関する意見の表明
  • その他本会の目的を達成するため必要と認めた事項

 

 

これらを満たすための、主な取り込みの一例をご紹介します。

 

@社会の信頼を維持するため、役職員が遵守すべき「行動規範」を定めます。
この規範は、「基本的な事項・方針を取りまとめたもの」と言えます。

 

また事業が適切・健全に運営されるよう、会社やその役職員が参考とすべき、
「実務上の取扱・留意点をおさめた指針・自主ガイドライン」を作成します。
具体的な個別の課題について、会社が遵守する事項を取りまとめたものです。

 

A私達ユーザーの声を、国政に届ける活動もしています。
税制改正要望をはじめ、生命保険に関する様々な意見、要望等を、
関係各方面に行っています。

 

例えば、

  • 郵政民営化委員会
  • 国際会計基準審議会
  • 内閣官房

などです。

 

B営業職員・代理店の教育制度を定めています。
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  • コンプライアンス
  • 説明責任
  • アフターサービス徹底

などの制度が、最近では確立されています。

 

具体的には、加入者重視・法令等遵守の教育を充実させるため、
教育課程のカリキュラムを抜本的に改定し、
原則毎年、実施する仕組みを導入しています。

 

C「生命保険相談所」を設け、相談・照会を受けています。
また、保険業法に定める指定紛争解決機関として、
苦情の解決に向けた支援も行っています。
全国53ヶ所に、この相談所への連絡所を設置しています。



 

 

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