30代の場合(2012年版)

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30代の場合(2012年版)

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この記事は、2012年11月のデータを元にしています。
2016年6月のデータを元にしたシミュレーション(2016年版)は、こちらです。

 

30代のあなたが初めて保険加入する際の、
おすすめシュミレーションをまとめました。
20代なら大して周りと環境も変わりませんが、
この年代となると、家族構成が人それぞれとなります。

 

家族構成で大きく変化

@可能なら、医療保険と終身死亡保険は20代と同じ商品に加入して下さい。
でも医療保険で、告知等の審査が厳しいなと思ったら、
アフラック「新EVER」がお勧めです。
スタンダードプランなら、通院も1日に付き6、000円支給されます。

 

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保険料はやはり、60歳払込満了に設定しておきましょう。
40代以降では毎月苦しくなりますが、30代ならまだ払える範疇では?

 

33歳で考えると、

  • 入院日額10,000円
  • 保険料払込は60歳まで
  • 通院日額6,000円
  • 99円プラスで、通算2,000万までの先進医療特約を付加

 

男性 6,528円
女性 6,708円

 

 

この月払保険料が厳しいなら、「60歳以降保険料半額」のコースを。
終身払いと変わりますが、

 

男性 4,776円
女性 4,740円

 

 

この場合、男性の方が寿命の関係で60歳までは高いですね。

 

 

A独身なら20代の終始死亡保険を選択しても良いですが、
扶養家族があるなら、やはりそこにプラスしなければなりません。
その金額の算出方法は、20代の頃と同じでいいのですが、
扶養家族の余命の変化と共に、死亡保険金額も変化させても良いです。

 

まず鉄則は、会社のグループ定期死亡保険で準備。
それがなければ、保険会社の定期死亡保険です。

 

ライフネット生命 定期死亡保険「かぞくへの保険」をお勧めします。
定期保険だからというだけでなく、やはり保険料が安いです。
30代は保険以外にも、不動産や教育費等、お金がかかる年代に入りますし。

 

33歳の死亡保険金2,000万で考えますが、保険期間はどうでしょう?
なるべく短い10年等の保険期間で区切る方が、無駄無く合理的ですが、
まだお子様が小さい等、最低20年は大きな保障が必要なのであれば、
そちらを選びましょう。

 

男性 女性
10年更新 2,854円 1,962円
20年更新 4,186円 2,694円

 

 

Bがん保険も気にして下さい。
医療保険同様、終身タイプが良いと思います。
確かに高齢となれば罹患しにくいとも言われていますが、
私の祖父は90歳以降で、がんが発症しましたから。
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ネクスティア生命 「カチッと終身がん」がお勧めです。
終身払ですし、通常入院で10,000円あれば、
この入院日額は5,000円で抑えてもいいです。

 

それでも退院後療養一時金10万、がん先進医療500万はあります。

男女共通 1,165円

 

とお手頃です。

 

 

Cどの年代でも言える事ですが、
会社員で財形貯蓄があるなら、是非活用して下さい。
金融機関や保険会社で運用するより、利率や税制面でメリットがあります。

 

  • 住宅財形
  • 年金財形
  • 一般財形

の3つがあります。

 

これがなくて、でも資金があれば、一時払で保険商品購入も考えましょう。
一時払いの場合、直接代理店や外交員に聞かなければ試算は出来ませんが、

 ・ 東京海上日動あんしん生命「5年ごと利差配当付養老保険」
 ・ オリックス生命「無配当養老保険」
 ・ フコク生命「学資保険 みらいのつばさ」
 ・ アフラック「夢みるこどもの学資保険」

は、人気があります。

 

 

30代で初めての保険加入のポイント

20代のシュミレーションほど、一概に言えなくなってきています。
扶養家族の有無や人数で、それぞれに変わります。

 

医療保険・終身死亡保険は、出来れば20代シュミレーションと同じ商品で。
定期死亡保険は、グループ定期保険が無ければ、こまめに更新するタイプを。
財形貯蓄優先で、なければ一時払の貯蓄性商品を。
このあたりは、基本的なポイントとなります。



 

 

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