40代の場合(2016年版)

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40代の場合(2016年版)

40代のあなたが初めて保険加入する際の、
おすすめシュミレーションをまとめました。
この年代で初めて生命保険への加入を検討するあなたは、
これまで扶養家族が無かったか、今も扶養家族が無い方でしょう。

 

最近は、40代で初婚の方も独身の方も、珍しくありません。
そういったあなたは、どんな商品を選んだらよいでしょうか?

 

何かと急がねばならない年代

@独身の方は医療保険も生命保険も、20代30代の独身の場合と、
選び方は変わりは無く、急ぐ必要もさして無いはずです。
会社員の方は、出来ればどちらも定年までの払込にしておきたいですが、
そろそろそれでは月払い保険料がきつくなる年代です。

 

アクサダイレクト生命 「終身医療がお勧めです。
必要な内容を、手ごろな保険料で一生涯備えられますから。

 

主契約は

  • 入院給付金5,000円〜15,000円
  • 手術給付金入院給付金日額の10倍

だけのシンプルな内容です。
それだけに、安い保険料が実現するんです。

 

とりあえず入院給付金は5,000円にし、ムリなく払える金額にします。
この単価が2倍になっても大丈夫なら、10,000円に是非して下さい。
そうすると、手術は25,000円か50,000円が受け取れます。

 

60歳払込満了はきつく感じてきますから、65歳に設定します。

 

祝い金特約は、モトが取れるか怪しいので付けません。

 

43歳の単価は以下のとおりです。

主契約・特約名

男性

女性

主契約(入院・手術)部分

3,260円

3,325円

先進医療特約

166円

179円

3大疾病保険料払込免除特約

630円

568円

長期入院時一時金給付特約

1,600円

1,900円

入院時一時金給付特約

1,400円

1,200円

全部の特約を付けると、
男性7,355円、女性7,172円です。

 

もし保険料が高い場合は、3大疾病保険料払込免除特約は外してもいいです。
この給付金が出るかどうかの保険会社の審査は、厳しいですから。
終身払いにすることもできます。

 

そうすると、
男性4,160円、女性3,540円です。
やはり終身払いにすると安くなります。
ただ、老後の支払いを考えると、あまりおすすめしません・・。

 

Aところで、死亡保険はどのように用意していますか?
かつて40代の責任世代と言えば、定期付終身保険が主流でした。
扶養家族のため、一定期間の大型の死亡保障を、
割安な定期保険や収入保障保険で用意するのは、今も考え方は変わりません。

 

まず、一定期間の大型の死亡保障は、
ライフネット生命「かぞくへの保険で備えます。
保険料は40代になっても割安です。
43歳、死亡保険金2,000万の場合の保険料は・・。

保険期間

男性

女性

10年間

5,838円

3,552円

20年

8,708円

4,664円

65歳まで

9,420円

4,946円

80歳まで

17,554円

8,862円

80歳までは要らないと思いますが、
一番下のお子様が一人前になるまでの間、大型保障は必要だと思います。

 

では、一生涯の死亡保障はどうしましょう?
40代になると、あまり解約した時の戻りは期待できません。
なので純粋に、どれだけ安く100万や200万の死亡保障を準備できるか!
そこに狙いを絞ります。

 

アクサダイレクト生命「終身保険は、もっとも安く備えられるプランです。
43歳、死亡保険金100万の場合の保険料は・・。

保険料の払込期間

男性

女性

15年間

4,112円

3,786円

60歳まで

3,673円

3,374円

65歳まで

2,937円

2,676円

一生涯

1,841円

1,492円

死亡保険金200万円なら、だいたいこの倍の保険料と考えてください。

 

Bあなたの会社の退職金は、どれくらいでしょうか?
退職金制度の無い会社も、とても増えています。

 

もし退職金がもらえるなら、
65歳から74歳で年金がもらえるプランを選びましょう。
この場合、以下のどちらかを選択できます。

  • 65歳まで年金保険料を払い続け、その後10年間で受け取る
  • 60歳までに年金保険料を払い終わり、その後何年間か据え置いて受け取る

 

明治安田生命「年金かけはしは、
今売られている個人年金保険では、殖やせるプランになります。

 

積み立てる年金保険料は、月々2万円か3万円しか選べません。
43歳ですと、そもそも年金受け取り年齢は65〜74歳に決まっています。
43歳からスタートで、年金返戻率(年金受取累計額÷払込保険料累計額)は・・。

月々の年金保険料と払込期間

男性

女性

2万円を55歳まで

118.5%

118.5%

2万円を65歳まで

111.4%

111.4%

3万円を55歳まで

118.4%

118.5%

3万円を65歳まで

111.4%

111.3%

 

2万円でも3万円でも、払い終えてから10年間保険会社に運用させた方が、
年金返戻率はいいです。

 

もし退職金が無いなら、
60歳からすぐに受け取れるプランが良いです。
東京海上日動あんしん生命「個人年金保険は、
年金開始までの期間はが11年以上あれば、60歳から受け取れます。

 

積み立てる年金保険料を、60歳まで、同じく月々2万円か3万円で考えます。
4年金受け取り年齢は60〜69歳です。
43歳からスタートで、年金返戻率(年金受取累計額÷払込保険料累計額)は・・。

月々の年金保険料

男性

女性

2万円

105.5%

105.6%

3万円

105.5%

105.6%

据え置き期間がないので、やはり率は悪くなります。
それでも、貯蓄と思って積み立てたいなら、
長く強制的にお金を貯められますから、
私はやる価値はあると思います。

 

 

 

40代で初めての保険加入のポイント

40代に入ったら、今後どのくらい自分が現役として働き続けるか、
今後どのくらい保険料を支払い、老後の準備が出来るかは、
真剣に考えることが必要になります。

 

そのためには、これまでの年代以上に、医療保険や死亡保険のコストを抑え、
どれだけ資産形成に資金を回せるかがポイントです。
ネット通販タイプの保険会社のプランは
その目的にピッタリはまっていますから、やはりお勧めなのです。



 

 

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