20代の場合(2016年版)

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20代の場合(2016年版)

20代のあなたが初めて保険加入する際の、
おすすめシュミレーションをまとめました。
まだお若いですから保険料は低めで、選び放題とも言います。
こんな恵まれた時期、どんなイメージで入ればいいのか、考えてみましょう。

 

まずは医療保険

@やはり医療保険を万全にすることから始まります。
若いうちに手厚く入っておき、それを終身まで持ちましょう。

 

オリックス生命 「新CURE(キュア)はお勧めです。
こちらの商品は安いのに七大生活習慣病に万全な内容ですし、
ガン保険に入らなくてもいいほど、ガンに手厚いです。
七大生活習慣病は、割と30代でもひっかかる人が出てきますから、早く準備したほうが良いです。

 

23歳、以下の設定で保険料を考えると・・。

  • 入院日額10,000円
  • 保険料払込は60歳まで
  • がん一時金特約を100万円付加
  • がん通院給付金特約を付加(日額10,000円)

 

 

保険料

男性

5,168円

女性

5,791円

 

重度三疾病一時金特約は、私は付加しなくても良いと思います。
この特約は各社出していますが、非常に給付条件が厳しいのがネックです。
ほぼ払われることが無い特約なので、それでしたら他を充実させて下さい。

 

Aここまで払ってまだ余力があるなら、終身死亡保険に加入して下さい。
終身死亡保険は、独身でも扶養家族ありでも、必要最小限必要です。

 

扶養家族がいて、遺族保障を全て終身タイプで備えるのは、間違いです。
もちろん後々、全解約や部分解約して資産と出来ますが、
全解約では、死亡保障がゼロになってしまいますし、
部分解約は、解約できる金額も条件があります。

 

アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身保険はお勧めです。
保険料払込期間中の解約返戻金の金額が抑えられた、
貯蓄性プランです。

 

とりあえず死亡保障も、60歳までに払い終えましょう。
100万円から契約できますが、
あなたが払える程度に契約してください。
途中で解約すると損が大きいのが、貯蓄性がある終身保険ですからね!

 

23歳、以下の条件で解約返戻率と保険料を考えると・・。

  • 死亡保険金200万円
  • 保険料払込は60歳まで

 

以下の場合なんと!保険料払込満了時の解約返戻率は、120.1%です!
契約年齢が若いことが効いています♪
ですから、この返戻率は死亡保険金額には左右されません。

 

保険料

男性

2,940円

女性

2,702円

 

ここまでで、総支払保険料は8,000円ほどになりますね。
もしこの負担がきついのであれば、
死亡保険を100万円にするか、加入自体を諦めるかになります。

 

Bここまでは、扶養家族がいてもいなくてもの話をさせていただきましたが、
もし扶養家族があるなら、やはり死亡保険金額200万では足りません。

 

会社員でグループ定期保険があるなら、そこで定期死亡保険に入って下さい。
いくら入るかですが、

 扶養家族が非正規雇用や無職の配偶者のみ なら・・ 2,000〜3000万円
 扶養家族が正社員の配偶者のみ なら・・ 1,000〜2000万円

 

これに子供が一人につき、1,000万円プラスです。
不動産にお金が掛からないなら、500万〜1000万マイナスして下さい。
グループ保険が無いなら、オリックス生命「家族を支える保険Keep」を。

 

若いのに大きな死亡保障が欲しいあなたは、お子様はきっとまだ小さいと思います。
長くかかる教育費や生活費をできるだけ安く大きく備えるなら、
収入保障タイプが一番です。

 

以下の場合で保険料を考えます。

  • 23歳
  • 年金月額10万円
  • 支払保証期間5年(支払保証期間1年と比べて、50円しか高くなかったので)
  • 60歳払込満了

 

保険料

男性

2,800円

女性

1,710円

 

 

 

女性向け保険が気になるあなたは・・

医療保険を、男女共通ではなく女性向けプランで準備したいあなたは、
20代なら何を選んだらいいでしょう?

 

まず注意してほしいことがあります。
医療保険を女性向けプランにする場合、
そのプランは「女性特有じゃない病気」で、どのくらい保障があるか?
をよく確認して下さい。

 

女性向けプランは、乳がんとか子宮筋腫とか、
そういう女性特有の病気には当然手厚いです。
ただ、男女問わない病気になった場合に全然お金がもらえないのでは、
結局、他に医療保険に入らなくてはならない場合も・・!

 

そこをふまえて20代の女性におすすめなのは、
アフラック「レディースEVERです。

 

すべての疾病やケガがカバーされます。
入院前後の通院が保障されるのは大きいです。
当然、女性特有の病気の入院上乗せもあります。
好きな特約だけチョイスして選べますから、納得のプランを作れます。

 

主契約の入院日額は5,000円、60歳払込満了にしておきましょう。
生存給付金特約は、付けなくてもいいです。
こういうの貯蓄性のある特約を付けてしまうと、万一解約するときに、躊躇しますから。

 

23歳での単価は、以下のとおりです。

主契約・特約名

単価

主契約部分(通院あり)

2,717円

三大疾病保険料払込免除特約

172円

三大疾病一時金特約(50万円)

 

1,145円

三大疾病無制限型長期入院特約

 

65円

総合先進医療特約

 

103円

ケガの特約

 

480円

終身特約(100万円)

 

1,325円

 

この単価の合計は、6,007円です。
特約は、途中で外すことはできても、中途付加はできません。
60歳で保険支払いが済んで一生涯医療保険を持てるなら、
私は、表の特約は全部付けてもいいと思います。

 

 

 

20代で初めての保険加入のポイント

20代であるという利を活かして、入りましょう。
60歳払込満了を出来るだけ選択し、
医療は手厚く、終身死亡保障は最低ラインで入ります。
扶養家族があるなら、まずは会社のグループ定期保険を利用し、
無ければ、長くご遺族にお金を届けられる収入保障保険を選択しましょう。



 

 

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