無料相談から入るメリット・デメリット

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無料相談から入るメリット・デメリット

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私も経験してお勧めだったのが、プロのフィナンシャルプランナーなど、
保険の専門家に相談ができる「無料相談窓口」
での相談、見積もりです。

 

ショッピングモール内のカウンターで、夫の終身医療保険に加入しました。
体験談も含め、特徴をお伝えしますね。

 

 

そもそも『無料相談窓口』って何?

生命保険

 

まず、無料相談窓口自体、知らない人もいると思うので、
詳しく説明していきますね。

 

無料相談窓口で有名なところは、保険マンモスなどでですね。

 

これらのショップでは、
専門のフィナンシャルプランナーなどが相談員として常駐していて、
あなたが保険のことで悩んでいることや聞きたいことがあれば、
無料で相談に乗ってくれます。

 

一見、各保険会社の営業員と同じ感じがしますが、
大きな違いがあって、無料相談サービスの相談員は、
特定の保険会社とは関係のない立場で、第3者的に相談に乗ってくれるということです。

 

通常、保険会社の営業員だと、
どうしても自社のプランに不利な話はあまりしてくれません。
ところが、無料相談サービスは第3者なので、
良いことも悪いことも率直に教えてくれるんです。

 

 

その上、特定の保険会社と関係があるわけではないので、
あなたに合ったプランを様々な保険会社の中から選んで紹介してくれます。
保険会社の営業員だと、自社のプランしか紹介できませんので、
選択肢の幅も広いですね。
要するに、「代理店」なんですね。

 

■無料な理由は?

しかし、

「何で、こんないいサービスがタダなの?」

と怪しく思うかもしれせまん。
その気持ちわかります。ハルキも最初は「なんか怪しい」と思ってしまいましたから(笑)

 

ただ、理由を知れば、全然簡単な話で、
じつは無料相談サービスは、私たち相談者からお金をもらうのではなく、
各保険会社からお金をもらっているんです。

 

■無料相談の仕組み

生命保険

つまり、
@相談者が無料相談窓口で相談
A相談員があなたに合ったプランを紹介
Bあなたが納得したら、そのプランの保険会社と契約
C後日、その保険会社から無料相談サービスに紹介料が支払われる
というわけです。

 

  • 私たち相談者は、専門家に相談ができ、複数の会社から保険選びができますし
  • 保険会社は人件費が掛からず、契約が取れますし
  • 無料相談サービスは紹介料がもらえる

まさに三方よしのサービスなんですね。

 

 

それでは、一部重複するところもありますが、
無料相談サービスのメリット、デメリットについても書いていきます。

 

 

無料相談から入るメリット

生命保険

各保険会社のプランを簡単に比較できる

無料相談の大きなメリットの1つに、
各社のプランを比較できることが挙げられます。

 

例えば終身医療保険を探す場合、各社のプランは1,2個に限られます。
あなたが保険会社にこだわりたいのなら、それでもいいですが、
各社の特徴を見比べてから入った方が、後々後悔もありません。

 

こういった無料相談を利用せずに、多数のプランを取り寄せるのは、
各社の営業職員からのプレッシャーもきついですが(笑)、
何より時間が掛かることがマイナスです。
あなたが一番若いのは今、そしてなるべく健康なうちに加入して下さい。

 

 

比較的断りやすい

保険加入の相談を始めてから、「やっぱり今回は見送ります」
という事もあり得ますよね。
そんな断りの意思表示も、無料相談なら気が楽です。hoken-25.jpg
これが各社の営業職員では、そうはいきませんよね・・。

 

もちろん「代理店」ですから、
各保険会社からマージンは取っています。
出来るだけ保険に加入して欲しい気持ちは、確かにあるでしょうが、
やはり個々の保険会社職員に比べれば、帰属意識は低いです。
断ってからも引きとめられる可能性は、かなり低いですね。

 

 

優秀なスタッフに保険の相談ができる

保険相談のショップにもよりますが、
保険の専門のフィナンシャルプランナーなど、優秀なスタッフさんが
対応してくれるショップが増えています。

 

保険初心者にとっては、プロの専門的なアドバイスが無料で受けられるので、
かなり役に立つのではないかと思います。
(自分で勉強しても限界があるので、便利なサービスだと思います)

 

 

ちなみに私が相談したスタッフはかなり親切でした。
もともとは、夫の医療保険の新規加入についての相談だったのですが、
私自身が既に加入している医療保険でも、聞きたいことがあり相談しました。
加入して10年は経つもので、担保範囲や増額対象を確認したかったのです。

 

さすがに即座にスタッフは解らなかったですが、
すぐに保険会社に電話して、後日わざわざ電話で教えてくれました。
全く利益にならない業務ですし、まだ夫も新規加入すると決めていません。
それでも信頼できると感じ、新規加入も前向きになれました。

 

 

無料相談から入るデメリット

生命保険

 

完全に中立とは言い切れない

メリットでも少し触れましたが、基本的には中立なこのサービスも、
完全とは言い切れない部分があります。
通常、無料相談窓口は扱う保険商品の会社から紹介料を得て、
理店営業をしています。

 

そして、その紹介料の額にも当然差はあり、
やはり額が大きい会社のプランについては、
若干強く勧められます。

 

そんな時「いや、私がこだわりたい点は●●です!」と主張できるよう、
来店前には、自分の希望については整理しておきましょう。
「保険料を下げたい」「医療保障を充実させたい」「必要保障額分契約したい」
など明確なビジョンを持たないと、紹介料が高い保険会社のプランに誘導されないとも限りません。

 

 

すべてのプランを網羅しているわけではない

通常の個人事業主である営業職員は、1社の商品だけを扱いますが、
無料相談では、紹介を受けた複数社の商品を扱っています。
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ですから、代理店契約していない保険会社もあるわけで、
日本で販売している全てのプランを扱うわけではありません。
有るプラン・無いプランがあります。

 

 

ただ、これらのデメリットも「無料相談窓口の賢い利用方法」を知っているだけで、
ある程度リスクを避けられます。

 

もし、無料相談窓口の利用を検討しているなら、かならずチェックしておいてください。

 

 

 「無料相談窓口の賢い利用方法」をチェック

 

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