営業職員から入るメリット・デメリット

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営業職員から入るメリット・デメリット

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営業職員から入るイメージを、あなたはどう持っていますか?
良い面、悪い面どちらもあるので、ここで確認しておきましょう。
もしあなたに合っているなら、
きめ細かいサービスを受ける一番の手段ですし、お勧め出来ると思います。

 

 

営業職員から入るメリット

生命保険

 

書類手続きが早い!

まず、最初に挙げられるメリットは、
書類発送手続きが早い事です。
もちろん電話やサイトからでも、書類郵送手続きは出来ますが、
自分の担当者からに比べたら、やはり遅いです。

 

私もかつて、担当営業職員に資料郵送を頼んだのですが、
「直接お届けしました」とメモ付きで、
半日後位に書類が届いていました。
同じ区内の最寄り店だったこともありますが、
この点は合理的だと感じました。

 

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わからないことや疑問がすぐ解決できる

自分の加入内容について、詳しく教えて貰えます。
ネットや通販から入った場合、証券や約款は送られてきますが、

 

「もし○○特約を付加したら、保険料はどうなるのか?」
「もし終身払いを60歳払込満了にしたら、保険料はどうなるのか?」

 

こういった途中変更等で、計算が伴うような作業は、
人を介さないと、具体的数字は瞬時に判明しません。
コールセンターも設けているでしょうが、
結局その場では答えは出ず、
後日、資料が郵送されてくる段取りでしょう。

 

これも私の経験談ですが、途中で死亡保障を減額しました。
その際もあらかじめ作成した資料でスンナリ話が進み、
その一回で減額プランに変更となりました。

 

 

ただ注意点として、コールセンターは、払い込み満了日や更新保険料など、
保険証券に書かれている誰でも分かること以外は、契約者本人にしか教えません。

 

なので、旦那さんがあなたに対してかけている保険については、
旦那さん本人にしか答えてくれない内容が沢山あります。
上に書いたような「もし〜したら?」のような情報を知りたい場合は、
面倒でも、契約者である旦那さんに電話して知るしかないんです。

 

 

融通が効く(ことがある)

コールセンターでは処理不能な案件も、融通を効かせてくれます。
夫でなければ取り寄せられない、キャンペーンの申込書がありました。
(夫が契約者、私が被保険者の契約です。)
担当者に相談したら、「別に問題無いです」と持ってきてくれました(笑)。

 

 

営業職員から入るデメリット

生命保険

 

でも彼らは、社員ではありません。
「●●生命」と書かれていても、1人1人が個人事業主です。
営業職員イコール保険会社と必ずしも言えませんから、トラブルもあります。
会社に帰属する意識の薄さが、問題となる職員もいるのです。

 

「保険業法」で、契約募集や契約締結の際の、
営業職員の禁止事項が定められていますので、抜粋します。

 

  • 保険契約者に対して、虚偽のことを告げる、又は保険契約の契約条項のうち重要な事項を告げない行為
  • 保険契約者が保険会社に対して、重要な事項につき、虚偽のことを告げることを勧める行為(重要な事項)

 

「虚偽」という言葉が目立ちますね。
営業職員が虚偽を告げたり、
あなたに虚偽の告知を勧めたりすることへの、
禁止事項です。

 

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また、次のような禁止事項もあります。

  • 保険契約者が保険会社に対して、重要な事実を告げるのを妨げる、又は告げないことを勧める行為(重要な事実)

悪意を持って重要な事実を隠すことを勧める行為への、
禁止事項です。

 

どんな会社員でもそうですが、会社への帰属意識が薄く、
「愛社精神」のような信念が無い保険営業職員から、契約してはなりません。
そういう職員は、紹介したような禁止事項を犯してでも、
自分の営業成績に反映させようとし、あなたの為なんて考えないのです。

 

会社のための気持ちが無ければ、勉強不足で質問にも答えられませんし、
勉強不足であなたに最適のプランを作成することも出来ません。
営業職員によって、「当たり外れ」がある点は、残念ながらデメリットです。



 

 

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