資料の見方

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資料の見方

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初めて目にするかもしれない保険資料ですから、
その見方のポイントを説明します。
重要なことも結構小さく書かれているのが、保険資料(笑)。
見落としは危険ですからね。

 

 

担保内容について

生命保険

 

入院給付金の入院日数

入院給付金は、通算何日が限度でしょうか?
確かに1回の入院日数は、毎年減ってきてはいます。
でも一生涯に何回入院するか、これが確実に減っているとは思えません。

 

例えば終身医療保険ですが、入院給付無制限なら安心ですが、
大体は730日や1095日が限度となっています。
終身といえど、入院限度日数が設けられているプランは多いです。
ここはやはり無制限等、出来るだけ限度日数は長い方が良いです。

 

 

「ケガ」と「病気」の違い

その医療保険は、
ちゃんと「病気」でも日額10000円給付ですか?
保険料が安いプランでありがちなのが、
「ケガなら10000円、病気なら5000円」です!
ケガ担保の保険料の方が、病気担保のより、単価が安いからですよ。

 

あなたが注意しなければならないのは、ケガではなく病気です。
ケガで入院って、そんなに起こり得ません。
あったとしても、病気ほど長期で入院はしませんしね。

 

 

担保内容の項目

どんな項目が担保内容かも、確認しておきましょう。
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例えば、正常分娩の場合、給付金対象ではありません。
検査入院も、治療目的じゃないので外れます。
レーシック手術も、約15年以上前のプランでなければ外れます。

 

 

保険会社の対応について

もし入院等で請求する際、その保険会社はどのくらい早く動くでしょう?
医師の診断書が必要でしょうし、大体書類到着から5日営業日くらいで、
あなたの口座に振り込んでくれる旨が、資料にも書かれているなら安心です。

 

ちなみに保険会社によっては、診断書じゃなく領収書のコピーでOKの場合があります。
また軽微な保険金請求でも、領収書でも対応可能の場合もあります。
診断書は5000円程かかるものですし、資料で確認出来たら安心です。

 

 

他の生命保険会社に提出する診断書のコピーでも、対応できるケースもあります!
これは、複数の保険会社に請求する際はとっても節約になりますね〜。
ただ、他社の診断書のコピーでは、必要項目の記載不足が出てくる可能性もありますが。
それでも、「A生保の様式ではだめですか?」と確認してみるのを、お勧めします。

 

 

払い方について

保険料払込み期間の確認は、とても重要です!
最もベターなのは、60歳までに払込満了が出来るプラン。
あまり高齢まで保険料負担があるのは、老後の生活を圧迫します。

 

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また払い方ですが、可能ならクレジットカード払いを活用しましょう。
毎月毎年かかる固定費ですから、水道光熱費と同じです。
そして、給与引き去りが出来るかどうかも重要です。
その場合、団体扱い割引があるかもしれないですし、
チェックして下さい。



 

 

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