死亡保険(2012年版)

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死亡保険(2012年版)

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この記事は、2012年11月のデータを元にしています。
2016年6月のデータを元にしたランキング(2016年版)は、こちらです。

 

国内・外資・ネットを合わせて、死亡保険のランキングをお伝えします。
かつては主流だった定期付終身保険は、意外とランキング外でした。
もっと自由度が効く死亡保険の方が、今は人気があるようです。

 

死亡保険人気ランキング

1位:ライフネット生命 定期死亡保険「かぞくへの保険」

保障内容は死亡保障および高度障害保障です。
500万円〜1億円を、100万円という細かい単位で設定出来ます。
もちろん死亡と高度障害は、原因を問わず保険金額を受けられます。
特約やコース別は設定していないあたりも、低コストの理由です。
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ところで、どうして最低額は500万円なのでしょう?
『葬儀についてのアンケート調査』では、200万円が平均ですし。
理由は、奨学金やその他のローン等があればその返済分などを考慮し、
500万円が最低と定めているようでした。

 

このプランの口コミはこちらのページをご覧ください。

 

2位:メットライフライコ 「スーパー割引定期保険」

10年定期プランで、どんどん人気が高くなっている商品です。
なぜ狭き門なのかと言えば、健康状態で保険料が割引なるからです。
以下の4つのクラスに分けて保険料率が設定されています。
35歳の男性で、500万の死亡保険金の場合の月額保険料です。

 

ファーストクラス(非喫煙優良体保険料率 790円
セカンドクラス(非喫煙標準体保険料率 1,175円
サードクラス(喫煙優良体保険料率) 1,305円
スタンダードクラス(標準体保険料率) 1,570円

 

  • 「健康に自信のあるなら」と、保険料を抑えたい周りの注目度が高い(37歳・男・会社員)
  • 保障はしっかりしているし、資料の説明が分かりやすかった(25歳・男・技術)
  • 独身女性や一人者に対しての値段の安さを、より徹底して欲しい(25歳・女・研究員)

 

3位:損保ジャパンDIY生命 「1年組み立て保険」

定期型掛け捨てタイプの生命保険ですが、
なんといっても、1年間という短期の保険期間が特徴的で画期的です。
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もちろん、毎年満期が来て毎年更新保険料が上がるのですが、
そのタイミングで柔軟に保険金額を変えられるメリットが大きいです。

 

短期スパンでその都度、保障の組み立てをしたいあなたには、
最も合理的で無駄のないプランだと思います。
例えばですが、これといって入りたい死亡保険商品が見つからない時の、
「つなぎの死亡保障」という使い方も、有り得ると思いますよ。

 

  • 周りからは驚かれたが(笑)、生活がどう変わるか不明なので納得(32歳・女・専業主婦)
  • その都度検討する必要はあるが、自由度が最も高い(43歳・男・会社員)
  • 財務力はあるが、最も安いネット生命保険商品とは言い難い(32歳・男・会社員)

 

4位:ネクスティア生命 「カチッと定期」

アクサジャパン、ソフトバンク出資によるネクスティア生命は、
「カチッと」シリーズで知名度をかなり上げていますね。
パンフレットや書類を電子化させることによって、大幅にコストダウンです。
死亡保障と高度障害保障のみの商品ですし、必要最低限プランです。

 

特に、シングル世帯で人気が高くなっています。
500万等の低保険金額の方が、他社のプランより安くなります。
リビングニーズ特約も無料で付いていますから、
余命6ヶ月と診断された場合、保障額の一部または全額が支払いされます。

 

このプランの口コミはこちらのページをご覧ください。

 

5位:アフラック 終身保険「WAYS(ウェイズ)」

主契約は死亡保障と高度障害保障のみですが、払込終了後の60才以降は、
・医療保障
・介護年金
・年金コース
以上の3つの特約付コースに、主契約部分を切り替えることが可能です。
もちろん、死亡・高度障害保障のまま継続することもできます。

 

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3つのコースに変更した場合の各給付金額は、
それまでの主契約金額に応じることとなりますが、
最低200万円から設定できますから、
幅広い年代に支持されている商品となります。

 

このプランの口コミはこちらのページをご覧ください。

 

 

人気の死亡保険とは?

一生のうちに何度も変わる、必要死亡保障額に対して、
今の顧客は使いやすさを重視しています。

 

扶養家族がいるいないに関わらず、最低限の死亡保険は必要ですから、
そうなると、小額でも準備できる終身保険は必須です。
扶養家族が出来たら、その家族の余命に合わせて、
なるべく安い保険料で、必要な分だけ死亡保険を用意する必要が出来ます。

 

そういったニーズに応えられる、上記5つのようなプランは人気ですね。



 

 

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