女性向け保険(2016年版)

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女性向け保険(2016年版)

国内・外資・ネットを合わせて、女性向け保険のランキングをお伝えします。
女性特有の病気に備える目的がメインで、
例えば、乳がんや流産などの女性疾患の場合、給付金が多めに支給される、
使い勝手の良い保険が主流です。

 

女性向け保険人気ランキング

  • 入院(1入院:60日まで 通算1,000日限度)
  • 手術(回数無制限)

が主契約です。
乳がんや子宮筋腫といった女性特有の病気はもちろん、
胃がんや結腸がんなどすべてのがん(悪性新生物・上皮内新生物)で入院なら、
女性入院給付金を5,000円上乗せ保障します。

 

入院日額は5,000円か10,000円ですから、
上乗せで、10,000円か15,000円になります。

 

@がん一時金特約は、
初めてがんと診断確定されたとき、
2回目以降はがんの治療を目的として入院を開始されたときに、受け取れます。
(1年に1回を限度)

 

A重度三疾病一時金特約は、
「がん一時金」に加え、急性心筋梗塞または脳卒中の治療を目的で入院を開始したら、
受け取れます。
(1年に1回を限度)

 

Bがん通院特約は、
入院日額と同額受け取れます。
つまり、5,000円か10,000円です。
ただし、@かAの特約を付けないと、このBは付けられません。

 

C先進医療特約は、通算2,000万円までです。

 

入院日額5,000円で、@BCを付加すると・・。

年齢

保険料

25歳

2,662円

30歳

2,907円

35歳

3,137円

40歳

3,507円

45歳

3,992円

 

  • 入院と通院に手厚い(28才・証券)
  • 若いうちに手厚く安い保険料で入れて安心している(24歳・プラント)
  • シングルマザーなので死亡保障も欲しかった(35才・団体職員)

 

損保ジャパン日本興和ひまわり生命 フェミニーヌ

女性特有の病気の入院を手厚く保障するだけでなく、
3年ごとに受け取れる生存給付金があります。
死亡保障の特約もあります。

 

プラン1,2,3があります。

  • プラン1:入院日額10,000円
  • プラン2:入院日額7,000円
  • プラン3:入院日額5,000円

 

主契約は以下のとおりで範囲が広く、特約は、先進医療特約しかありません。
どの年齢も、だいたい単価は100円くらいです。

 

生存給付金

入院の有無にかかわらず、3年ごとに受け取れます。
各プランとも、入院日額の15倍です

 

入院給付金

病気・ケガとも、それぞれ通算1,000日限度です。
三大疾病なら、日数無制限になります。
女性特有の病気とガンの入院なら、
@Bは5,000円上乗せ、Aは3,000円上乗せになります。

 

手術給付金

内容により、入院給付金日額×5、10、20、40です。
回数無制限です。
骨髄幹細胞採取手術と末梢血管細胞採取手術は、
1回のみ、入院日額の20倍で出ます。

 

退院給付金

20日〜59日の入院で、入院給付金日額×5、
60日以上の入院で、入院給付金日額×10、
回数無制限で受け取れます。

 

死亡給付金

病気死亡なら500万円、事故死亡ならその2倍、受け取れます。

 

高度障害保険金

所定の高度障害なら400万円〜450万円、
事故原因の所定の高度障害なら、
プラス500万円が受け取れます。

 

主契約だけの保険料は・・。

 

年齢

プラン1

プラン2

プラン3

25歳

8,007円

5,805円

4,661円

30歳

8,014円

5,849円

4,699円

35歳

8,030円

5,918円

4,757円

40歳

8,338円

6,215円

5,026円

45歳

9,117円

6,855円

5,598円

 

  • プラン3は、安くて入院上乗せが5,000円だからオトク(30歳・専業主婦)
  • 夫と同じくらい収入があるので、このくらい充実している内容は助かる(34歳・教員)
  • 業績悪化時、生存給付金に影響がないのか不安(29歳・会社員)

 

上皮内新生物でも、悪性新生物と同等の給付金が受取れます。

  • 入院(1日につき5,000円〜2万円で、日数無制限)
  • 診断給付金(入院給付金×100倍 1回限り))

が主契約です。

 

ただし、「女性がん特約」を付加した場合は、
入院日額は5,000円〜1万円までしか付けられません。
このプランは、どんな理由で入院しても、
入院日額は2万円までと決まっているので。

 

以下が特約です。

女性がん特約

初めて女性特有のがんと診断確定されたとき がん診断給付金と同額
また、女性特有のがんの治療のため入院したときは、
入院給付金と同額の上乗せがあります。

 

がん手術給付特約(終身型)

がん治療のために入院し所定の手術を受けたとき 回数無制限で10万円

 

がん退院療養特約(終身型)

がんで入院後に、療養のため退院したとき 回数無制限で10万円

 

がん先進医療特約

がんの治療のため先進医療を受けたとき 通算500万円まで給付

 

がん無事故給付特約

3年間がんにならなかったとき 3年ごとに5万または10万の生存給付金
ただし、手術または退院特約を付けていないと付加できません。

 

  • 保険料が安く必要最低限の女性プラン(29歳・証券会社)
  • 他社より受給額に制限はあるけど、その分安いからコスパは良い(40歳・専業主婦)
  • 手術を付けないと祝い金特約付加できないのが、不満(33歳・設計)

 

短期入院に手厚い点でおすすめです。

 

主契約は、

  • 入院給付金
  • 手術給付金(手術内容によって金額は違う)
  • 放射線治療給付金(入院給付金日額×10)

です。

 

入院給付金ですが、
5日未満の入院なら、日帰り入院(入院日と退院日が同一の入院)の場合でも、
一律、入院給付金日額×5日分がもらえます。
女性特有の病気での入院は、入院日額を上乗せです。

 

ただし、女性特有の病気の上乗せは5日以内の入院は対象外です。
6日以上入院があった場合、6日目から上乗せ対象になります。

 

特約は以下のとおりです。

  1. 通院特約
  2. 三大疾病一時金特約
  3. 三大疾病保険料払込免除特約
  4. 三大疾病無制限型長期入院特約
  5. 総合先進医療特約(通算2,000万円まで)
  6. ケガの特約
  7. 終身特約(死亡保険金50万円〜1,500万円)
  8. 生存祝金特約

 

@は、入院前(60日以内)、入院後(120日以内)の通院を保障します。

 

Aは、50万円か100万円を、2年に1回を限度に回数無制限です。
・がん(悪性新生物)の場合・・
 初めてがんと診断確定されたときと、
 2回目以降は、がんと診断確定され入院したとき、
 受け取れます。
・急性心筋梗塞・脳卒中の場合・・
 初回も2回目以降も、
 20日以上入院、または所定の手術を受けたとき、
 受け取れます。

 

Cは、入院給付金日額と同額を、
60日または120日を超える入院の場合、受け取れます。

 

Eは、
・特定損傷給付金
 骨折・関節脱臼・腱の断裂の治療を受けたとき、
 一時金として5万円受け取れます。
 同じ事故による支払いは1回のみ、限度は10回です。
・災害通院給付金
 ケガで通院したとき、1日につき3,000円受け取れます。
 同じ事故につき最高30日まで、限度は180日です。

 

Gは、3年ごとに3万円受け取れます。
通院特約、または三大疾病保険料払込免除特約を付加した場合は、
付加できません。

 

私のおすすめは、
短期入院への備えの@、使い勝手のいい一時金Aです。
Dも単価100円程度なので、付けてもいいです。
もし扶養家族がいて他に死亡保障を準備してないなら、Fも付けましょう。

 

@ADを付けた場合の、入院日額5,000円の保険料は・・

年齢

保険料

25歳

2,912円

30歳

3,225円

35歳

3,556円

40歳

3,980円

45歳

4,576円

 

  • あんまり特徴は無いけど短期入院に備えられる(32歳・自営業)
  • 通院特約は安いので付けておいた方がオトク(26歳・メーカー)
  • 女性特有の病気の上乗せ入院日額が紛らわしい(38歳・秘書)

 

ライフネット生命 新自分への保険レディース

ライフネット生命らしい、シンプルでお手頃保険料のプランです。
主契約は、入院と手術の保障です。

 

入院給付金の支払限度日数は、
1回の入院につき60日、保険期間を通じて1,095日です。
日額は、5,000円 / 8,000円 / 10,000円 / 12,000円 / 15,000円 から選べます。
また、5日以内の入院なら、一律で「入院日額×5」が受け取れます。

 

もし入院日額を1万円にするなら、
2日入院で5万円、10日入院で10万円が受け取れます。

 

女性特有の病気での入院は、入院日額が上乗せされます。
ただし、上乗せは、5日以内であっても、入院日数分のみです。
上のアフラックよりは良いですがね。

 

もし入院日額1万円なら、
2日入院は(一律5万円+2日分上乗せ2万円)で、7万円になります。

 

手術給付金は、入院日額の10倍です。

 

以下が特約です。

  • がん治療給付金(診断時に、入院給付金日額 ×100倍を5回まで
  • 先進医療給付金(先進医療の技術料同額を、通算2,000万円まで)
  • 3大生活習慣病の場合、入院の支払限度日数が無制限

 

特約を全然付けない場合と、全部付けた場合の、入院日額5,000円の保険料は・・。

年齢

特約無し

特約全部

25歳

1,623円

2,633円

30歳

1,776円

2,969円

35歳

1,924円

3,332円

40歳

2,130円

3,773円

45歳

2,414円

4,310円

 

こちらのプランは、好きな特約を選ぶことはできません。
全然付けないか、3つ全部付けるか、どちらかです。
やはり3つ全部付けるプランをおすすめします。
付けないなら、普通の終身医療保険で良いですしね。

 

  • 特約付きでも保険料が安くて、若いうちに広く保障を備えられる(24歳・派遣社員)
  • がん治療給付金は5回だけだけど、代わりに短期入院が手厚いので不満も無い(33歳・専業主婦)
  • どの特約も大して魅力が無い(39才・法律事務所)

 

 

人気の女性向け保険とは?

診断一時金と入院日額の上乗せ
これは絶対に備えていないと、女性プランは売れないんでしょうね。
特約を好きなようにチョイスできるかどうかも、人気の分かれ目です。
ただ、チョイスできなくてもライフネット生命のように破格なら、問題なく売れますね。



 

 

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