生命保険商品(2016年版)

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生命保険商品(2016年版)

今日本中にある生命保険商品の中で、いったいどれが人気なのでしょう?
カテゴリ別に分けない、全生命保険商品の総合人気ランキングです。
あなたが検討してみようと思う商品も、あるかもしれません。

 

生命保険商品人気ランキング

オリックス生命 定期保険「ブリッジ」

ネット販売専用のプランなので、販売経費が抑えられています。
しかも死亡保障に特化した掛け捨て型の保険で、
さらにお手頃な保険料と言えますね。

 

年齢によって選択できる保険期間も、
10年満了とか75歳満了とか、選択肢がとても多くて便利です。

 

保険期間が10年で契約年齢が20〜65歳の場合、
月々の保険料は以下のとおりです。(2016年5月1日現在)

死亡保険金額

500万円

1,000万円

1,500万円

男性

 

30歳

769円

1,310円

1,852円

40歳

1,321円

2,414円

3,508円

50歳

2,762円

5,297円

7,832円

女性

30歳

599円

970円

1,342円

40歳

917円

1,607円

2,297円

50歳

1,568円

2,909円

4,250円

 

  • 保険料の安さが決め手だった(35歳・男・会社員)
  • 〇年満了以外に〇歳満了を選べるので便利(28歳・女・自営業)
  • 3,000万までしか用意できないのは残念(41歳・男・医療)

 

アクサダイレクト生命 アクサダイレクトの定期保険2

「何歳で加入しても割安」という自信のプランです。

  • 死亡保険金額はこまめに見直したい
  • 家族が増えたから今の保険に付け足したい
  • 下の子が就職するまで一定期間の保障を厚くしたい

こうしたあなたも、大きな保障を安い保険料で準備できるんです。

 

ネクスティア生命の「カチッと定期」が2014年に改定され、こちらになったのですが、
「健康チャレンジ」という新しい制度ができました。(10年更新タイプで使える制度)

 

契約継続時にあらためて告知をすると、
アクサダイレクト生命の基準を満たした場合、
自動更新の場合より安い保険料で契約継続できます。

 

  • プラン内容もサイトも簡潔で分かりやすい(29歳・女・フリーランス)
  • 保険料の安さと保険設計の自由度で決めた(38歳・女・IT)
  • 年齢が高くなると割安とは言えないと思う(51歳・男・証券会社)

 

ライフネット生命 かぞくへの保険

ライフネット生命の主力商品です。
なんと、500万円から1億円まで契約できます。

 

契約年齢が40歳以下であれば、上限3,000万円までは、
ウェブサイト上の健康状態に関する質問(告知)に答えるだけで、申し込みできます。

 

年更新タイプは以下から選びます。

  • 10年更新(こまめに見直したい人におすすめ)
  • 20年更新(末子の就職までなど、一定期間保障を厚くしたい人におすすめ)
  • 30年更新(自営業など、現役時代は大きな保障が欲しい人におすすめ)

 

歳更新タイプは以下から選びます。
更新がないので、保険期間満了まで保険料は同じです。

  • 65歳
  • 80歳

 

保険期間が10年の場合、月々の保険料は以下のとおりです。(2016年6月1日現在)

死亡保険金額

500万円

2,000万円

男性

25歳

650円

1850円

35歳

940円

3,012円

45歳

1,924円

6,948円

女性

25歳

490円

1,212円

35歳

698円

2,042円

45歳

1,214円

4,106円

 

  • 電話対応が丁寧で、親身に相談に応じてくれた(25歳・男・公務員)
  • ネット生保の中ではサポート対応もしっかりしていると思う(40歳・男・メーカー)
  • ネットだから安いって思うのは危険、もっと安いプランもあったので。(29歳・女・銀行)

 

アクサダイレクト生命 アクサダイレクトの終身保険

100万円から最高4,000万円の保障が一生涯続く、終身タイプの死亡保険です。
保険料払込期間中の解約返戻金を抑えることで、保険料を割安としています。

 

保険料払込期間中の解約返戻金の金額は、
責任準備金をもとに計算した金額に、
保険料払込期間中の所定の低解約返戻金割合(70%)を乗じた金額となります。

 

契約後短期間で解約されたときの解約返戻金はまったくないか、
あってもごくわずかです。
また、保険料払込期間中の解約返戻金は、払込保険料の累計額を下回ります。

 

たとえば男性30歳が、保険料払い込み15年間で、
死亡保険金500万円を契約した場合、
月々の保険料は17,580円です。
15年間の総払込保険料は、約316万円となります。

 

45歳までの解約返戻金は、払った分より少ないです。
でも、払い込み満了直後の解約返戻金は、約330万円。
返戻率は104.1%です。

 

  • 確実に資産形成したい人には向いているプラン(28歳・男・介護)
  • 1,000万契約したので、死亡保障としても十分だと思う(30歳・男・設計)
  • 思ったより利回りは良くないと思う(37歳・女・電力)

 

収入保障保険ですが、
途中で、死亡保険金を一括受取も選択できます。
年金月額は10万・15万・20万から選択しますが、
一番人気は10万円です。

 

「支払保証期間」は、1年か5年を選べます。
死亡または高度障害状態に該当のときから、
保険期間満了日までの期間が「支払保証期間」に満たない場合でも、
「支払保証期間」中は、年金を毎月お受け取りいただけます。

 

たとえば男性が30歳の時に契約、保険期間を60歳に設定していた場合、
万一、59歳6ヶ月で死亡したとしても、
1年間または5年間(契約したプランによります)、ちゃんと遺族は保険金を受け取れます。

 

上の例で年金月額を10万とすると、保険料は、

  • 「支払保証期間」が1年→2,830円
  • 「支払保証期間」が5年→2,960円

です。
そんなに変わらないので、「支払保証期間」は長い方がおすすめです。

 

  • 若いうちに安く収入保障型を準備出来て安心した。(26歳・男・食品)
  • 自分も収入があるので、万一の際の収入保障型は安心(34歳・女・会社員)
  • グループ全体で業績があまり良くない気がする(43歳・女・専業主婦)

 

 

人気の生命保険商品とは?

死亡保障が人気でした。
しかも、少しでも保険料が安いプランが求められています。
どれだけ保険料を削減出来るか、
つまり各保険会社が、どれだけ付加保険料を抑えられるかが勝負です。



 

 

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