明治安田生命保険

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明治安田生命保険

明治生命と安田生命が合併して出来た会社ですし、
明治安田生命保険は、日本を代表する総資産の大きい保険会社です。
特に、それまでこれといって強みの無かった安田生命としては、
この合併で大きく生まれ変わることが出来ました。

 

 

明治安田生命保険の特徴

@契約者専用WEBサイト「MYほけんページ」が開設されました。
必要書類請求や契約者貸付等、いつでもサイトから申し込めますし、
度々キャンペーンもしていますから、
保険に加入しながら、何か恩恵が受けられる可能性があります。

 

その他、スポーツクラブ優待利用サービスや、
ホームヘルパー2級養成講座を割引で利用出来たり、
こういところに明治安田生命保険ならではの、体力の高さが感じられます。
これが新しく出来た保険会社であれば、なかなか難しいでしょう。
このサービスは2016年7月現在、ありません。

 

Aプランを売って終わりという考えは、持っていません。
加入して「MYほけんページ」に登録すると、
まず「社会保障制度ご説明ブッグ」を閲覧できます。
公的社会保障制度の仕組みを確認してから、不足分を認識して欲しいのです。

 

まず、なぜ保険に入るのか、色んな理由がありますよね。

  • 万一の際の遺族の生活保障
  • 病気やケガの際のリスク
  • 要介護状態となった時の療養費
  • 老後の生活費

 

 

そしてそれぞれの場合、どの社会保障制度が使えるか、再確認しておきます。
公的年金・公的医療保険・公的介護保険・公的年金・・。
これらの公的サービスを見込んで、それでも足りない場合に、
初めて保険加入を考えて欲しい、そういうスタンスなのです。

 

 

一番の主力商品は・・

かつての主力商品は、
「ライフアカウント L.A. 医療費リンクシリーズ」です。
「ライフアカウント L.A.」に「入院治療保障特約」を付加した場合です。

 

医療給付が新しくなりました。
これまでの医療給付の場合、それぞれの症状によって、
給付金が不足したり、逆に過剰になるケースがありました。

 

「実額保障タイプの医療保障」なら、
入院中の医療費の自己負担額に応じて、給付金を受け取ることが出来ます。
自己負担と同額の給付ですから、それまでのような過不足が無いのです。

 

また、生前給付と死亡給付が分離し、それぞれ必要な分だけ準備出来ます。
これはでは例えば、「ガンもしくは死亡の場合にお支払い」や、
「生活習慣病もしくは死亡の場合にお支払い」と、
どちらかで全て、保険金を使いきっていました。

 

「ガンの場合これだけ給付を受けて、死亡の場合にこれだけ取っておく」
というのが、新しいリンクシリーズでは可能になりました。

 

2016年の主力商品は、ベストスタイルです。
アカウント型保険なので、「期待するような貯蓄性は無い」という点は注意が必要ですが、
「重度疾病継続保障特約」が、かなり使えると思います。

 

会社指定の「7つの重度疾病」に罹患した場合、
重度疾病ごとに1回ずつ保険金を支払い、
の7つの重度疾病すべて支払うまで、この特約は消滅しないんです。

 

(7つの重度疾病→急性心筋梗塞・脳卒中・重度の糖尿病・重度の高血圧性疾患・慢性腎不全・肝硬変・重度の慢性膵炎)

 

今販売されているほかの保険商品の場合、
こうした特定疾病の特約は、そのなかの1つの病気に使ってしまったら、
もう特約自体は消滅してしまいます。

 

メディカルスタイルFも主力で、
ベストスタイルのようなアカウント型保険の医療保険バージョンです。
たくさんの特約の中から、欲しい特約だけ選んで契約します。

 

 

 



 

 

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