東京海上日動あんしん生命保険

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東京海上日動あんしん生命保険

東京海上日動あんしん生命保険は、
2003年10月に設立してから順調に契約高を伸ばしています。

 

2014年度の新契約件数は、
64万1,343件(2013年度61万7,057件)となりました。
保有契約件数は500万4,302件(2013年度末428万1,873件)です。

 

東京海上日動あんしん生命の特徴

大企業2社が合併しての生命保険会社なので、体制が盤石です。
東京海上あんしん生命保険株式会社と、
日動生命保険株式会社が合併した会社ですから。
2013年12月末決算でのソルベンシーマージン比率(支払い余力)は、2,543%です。

 

ラインナップは色々ありますが、
最近は、死亡保障に関するプランが人気です。
また、医療保険の「メディカルkit」シリーズも、
根強い人気です。

 

 

今人気の3プラン

それでは、

  • 長割り終身
  • 家計保障定期保険 就業不能保障プラン
  • メディカルkitR

を見てみましょう。

 

長割り終身

こちらは終身保険です。
掛け捨ての定期保険と違い、どちらかと言えば、
死亡保障というより資産運用で入る方が増えています。

 

資産運用目的で終身保険に入る場合、
保険料の払込期間は、なるべく短い方が利殖できます。
なるべく早く払い終えて、あとは保険会社で寝かせておいた方が、
いざ解約した時のお金は多いです。

 

この保険は、60歳か65歳が払い込み満了年齢になるので、
なるべく若いうちに加入して、60歳で払い終えるのが得策です。

 

30歳男性が死亡保険金額1,000万円で契約し、
60歳まで保険料(この場合19,490円)を払う場合、
この30年間は「低解約返戻金期間」となります。
解約した場合の返戻金が、同社比70%に抑えられています。

 

当然、この間に解約することは損になります。
その代わり、保険料が安く抑えられています。

 

30歳までの払い込み総額は7,016,400円
60歳払込満了後の解約返戻金は、7,920,000円
戻り率は112%強です。
早く始めるほど、戻り率は良いです!

 

家計保障定期保険 就業不能保障プラン

被保険者が以下の状態になってしまった場合、
毎月保険金がもらえます。

  • 死亡時
  • 悪性新生物、急性心筋梗塞、脳卒中、肝硬変、慢性腎不全で、就業不能時
  • 所定の要介護状態になった時

 

月々もらえる保険金は、10万円か15万円を設定できます。
保険料負担もゼロになります。

 

また、「最低支払保証期間」もあるので、安心です。
この期間はプランによって、「2年保証」「5年保証」を設定することになります。

 

例えば60歳までの保険期間で、「2年保証」のプランだった場合、
59歳時など、
保険期間が残り2年に満たない時点で所定の状態になった場合も、
2年間は、保険金の受け取りが保証されるんです。

 

メディカルkitR

「R」は、リターンのRです。
払い込んだ保険料の使わなかった分が返ってくる
入院・手術・放射線治療のみの、終身医療保険です。

 

保険料がいくら返ってくるかは、
「所定の年齢」までの、給付金支払いの状況によります。

  • 支払いが全くなかった→払った保険料全額が、返ってくる
  • 支払いがあった→(払った保険料)?(受け取った給付金)が、返ってくる

 

「所定の年齢」は、以下のとおりです。

契約時の年齢

所定の年齢

0〜40歳

60歳または70歳

41〜50歳

70歳

51〜55歳

75歳

56〜60歳

80歳

 



 

 

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