保険料の節約のポイントは?

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保険料の節約のポイントは?

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なるべく保険料を節約し、日々の固定費を減らしたいのは本音ですよね。
支払方法をクレジット払いにしたり、給与引き去りにしたり。
年末の、保険料控除や医療費控除を利用したり。
その他、役立つポイントをご紹介します。

 

 

最初に気を付けるポイント

保険に加入する時、どの会社のプランをメインに考えますか?
保険会社や簡易保険をメインにする方も多いでしょうが、
そこをメインにするのは、「終身」とつくプランに限って、
あとは共済や会社のグループ保険に任せませんか?

 

残念ながら共済や会社のグループ保険は、終身モノが手薄です。
いつ何時死亡した時の当座のお金100万と、
一生涯保険料が変わらない医療保険だけは、絶対に終身モノが必要です。hoken-40.jpg

 

でも他の、末子が自立するまでの定期死亡保険や、
働き盛りでの入院や手術に備える、プラスアルファの医療保険は、
どうせ同じ保険金額が払われるなら、
共済やグループ保険で出来るだけ安く準備をしましょう。

 

 

様々な節約ポイント

生命保険

 

健康体割引

「健康体割引」を利用できるなら、是非活用しましょう。
それで今後の保険料がずっと、たとえ小額でも安くなるのですから。
ある30歳男性の医療保険プランを、例として紹介します。

 

  1. 過去2年間喫煙していない
  2. 血圧・身長・体重が標準基準内
  3. 検診・審査の結果が、「極めて良好」な状態

 

この3つ全てを満たせば  ⇒「非喫煙優良体」⇒通常の50,2%の保険料
1と2を満たし3が「良好」⇒「非喫煙良好体」⇒通常の73,4%の保険料
2と3を満たせば     ⇒「喫煙優良体」 ⇒通常の82,1%の保険料
となります。

 

 

インターネット割引

インターネットで契約すると割引されるプランもあります。
これはこまめにチェックした方が良いです。

 

ただ相談できる営業員も代理店もいませんし、自己責任割合が大きいですね。
なので、ある程度保険選びに自信がある人向きかもしれません。

 

 

「ボーナス付き保険」「健康祝い金付き保険」は注意

「ボーナス付き保険」「健康祝い金付き保険」は、避けましょう。
保険は保険、利殖は利殖です。
分けた方が、今後の経済状況や家計状況で融通が効きます。
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「家計が苦しくて節約必須だけど、
ボーナス付きだからやめられない」では、
何のための保険かわかりませんよね。

 

 

介護保険特約の付加

もう1つ、加入の際に考えて欲しいのは「介護保険特約」を付加するのか。

 

  • 「具体的にどんな状態なら給付されるか」
  • 「直近1年でどのくらい給付実績があるか」

この程度は、営業員や代理店に聞いて下さい。

 

なぜかと言えば、この特約は、
各社で単価が高い割に、支払要件が厳しいです。
「介護状態が一生涯続く」となった時に、長い年月支払う特約ですから。
また第2被保険者(40歳〜64歳)でも、条件は「老化による介護状態」です。
この年齢では事故等での介護状態が通常ですから、私なら要らない特約です。



 

 

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