持病ありでも大丈夫?

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持病ありでも大丈夫?

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「みんなのほすピタる」など、持病があっても大丈夫なプランはありますが、
健康な方が入るより保険料が割高だったり、当初数年間は不担保だったり。
やはり不利な条件なのは否定できません。

 

告知の緩いプランは、「持病あり」でも大丈夫なものもありますが、
ダメモトでも、最初は通常の告知が必要なプランにチャレンジして下さい。
それが加入不可だった時、初めて告知の緩いプランにしましょう。

 

ちなみに、緩いとは告知書とは具体的には、

  • 過去2年以内に入院したことがあるか
  • これまでガンや肝硬変と診断されたことがあるか

この程度の条件に抵触しなければ、加入可能というプランもあります。

 

 

持病ってどの程度?

@健康状態が不安定と判断されると、何かしら加入に不利な条件が付きます。
「胃炎で市販薬を服用中」「風邪で先週内科を受診した」等、
かなり些細で一過性の服薬や通院でも、健康状態が不安定と判定されます。
この場合は、胃炎や風邪から3ヶ月くらい経ってからの方が良いでしょう。

 

 

A身体的のみならず精神的に不安定でも、加入が難しくなります。
例えば、鬱病や自律神経失調症は、長期にわたって治療が必要です。
しかも血液検査やCTのように、症状は数値にも画像にも現れません。
最悪自殺願望が出る方もいますから、やはり保険会社としてはリスキーです。

 

 

B病気というほどでは無くても、過去5年間の身体検査や人間ドッグで、
「要再検査」が出ただけでも、保険会社としてはチェックです。

 

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C妊娠している方は、基本的に生命保険に入れません。

 

 

加入条件の種類

@もっとも軽微な条件は「保険料割増」です。
不担保部位や不担保期間はなく、割増保険料をずっと払います。
医療保険にある条件です。

 

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A死亡保険の同程度の条件には、「死亡保険金の削減」があります。
保険料はそのままですが、
一定期間、死亡保険金の削減がある場合が多いです。

 

 

B条件としては最も重いのが、「不担保部位」「不担保器官」の設定です。
例えば、「心臓に関しては払いません」「右膝に関しては払いません」です。
ずっと付く条件ですから、これは結構困ると思います。
他の部位だけでも担保して欲しいなら、加入を検討下さい。

 

 

C「謝絶体」と判断されると、プランそのものの加入が不可能です。
やはり最初に挙げたガンや肝硬変は、不可能な場合がほとんどでしょう。



 

 

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