安い商品でも大丈夫?

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安い商品でも大丈夫?

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「安い保険商品でも大丈夫か」と問われれば、
はっきり言えば、高いに越したことはありません。
保険に限らず何でも商品には、値段に理由があります。
高い商品には、廉価な商品より優れている理由があります。

 

 

あなたの価値観は?

あなたの価値観が「生命保険で一番こだわるのは、安いかどうか」であれば、
迷わずにお手頃価格の保険商品を選びましょう。
それがご自分でも納得いくでしょう。

 

少しは迷うのであれば(笑)、どうして安いかを見極め、
そしてその安さゆえのウィークポイントを、
補うための対策が必要なら、こちらで個々に考えていきましょう。

 

 

どうして安いのかの理由

@平均寿命より手前で、死亡保障が消滅する商品です。
これは死亡保障保険の中でも、 定期保険や養老保険にあるケースです。
満期が80歳以降に訪れればいいのですが、保険には「契約年齢」があって、
それが70歳以降であるケースは稀です。

 

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保険会社としては、
出来れば死亡保険金は払いたくありません。
医療給付金に比べて、遥かに大きな出費になりますから。
現在人が一番死ぬ確率が大きいのは、75歳以降。
それ以前は簡単には死なないと踏んでいるので、保険料も安いのです。

 

こういう保険を検討しているあなたは、同時に終身死亡保険も必要です。
いつ死亡しても保険金が支払われますから。

 

 

A付加保険料の割合が低い商品です。
付加保険料は、保険会社の経営コストの部分ですから、
これが低いということは、経営上手ということになりますね。
こういう保険商品なら、安くても契約して大丈夫なケースです。

 

でも保険料を見て、「あ。これは付加保険料があまり掛かってないからだ!」
と、判別が付きませんよね(笑)。
事実、付加保険料がかなり掛かっている保険商品でも、
微妙に(顧客に解らない様に)保険内容を削っているプランもあります。

 

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あまりに保険料が安いプランを検討する場合は、
・ソルベンシーマージン比率
・成長性等
・責任準備金組入率
以上の3つはチェックしてみる必要がありますよ。

 

 

B運用次第で、保険金額が変わる商品です。
例えばアカウント型保険には、終身死亡保障がないのに、
「終身保険」というくくりに入っています。
これは、あなたの運用次第で終身部分が増減する場合です。

 

変額保険も、保険会社の運用次第で終身部分が増減します。
これまでの終身保険は、会社の運用が悪くても、
一定利率を保持する義務がありましたが、変額保険はその縛りがありません。
ですから、最初から保険金額を保障するプランよりも安いのです。

 

こういう保険は今後の、経済状況や保険会社の運用に対して、
しっかり勉強しておく必要がありますね。hoken-36.jpg
運用次第で保障が減少する事も考え、
他の金融商品でリスク分散して下さい。

 

 

C手術給付の倍率が低めの商品です。
手術給付は、入院給付金を基準とした倍率で決められます。
10倍・20倍・40倍等です。

 

これが最高でも20倍程度なら、やはり他のプランよりは安いですね。
実際に40倍にもなる手術は数が少ないので、その倍率は削っています。
お勤め先の福利厚生がしっかりしているなら、それでも構わないです。
例えば高額医療費の上限が、8万じゃなく2万の会社もありますし。



 

 

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