掛け捨てタイプの保険

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掛け捨てタイプの保険

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「掛け捨て」は、生命保険独自の言葉だと思います。
「保険料を毎月や毎年、分割して定額で払い込んでいっても、
その保険期間内に、契約で担保される疾病や傷害や死亡にならなければ、
払い戻し金等が一切無いタイプの保険」について、使われる言葉です。

 

これまで日本では、満期が来れば満期保険金が戻ってくる貯蓄型プランや、
保険期間は終身だけど、もし解約した場合は大きな返戻金が見込める等、
資産としての役割が強い保険商品が、人気でした。

 

でも今はどうでしょう。
各保険会社では、将来的に予定利率を高く見込めなくなり、
各家計では、毎月の固定費用の保険料は、出来るだけ抑えたくなる状況です。
そんな時、WINWINの商品なのが、この掛け捨てタイプの保険です。

 

 

掛け捨て死亡保障への口コミ

大手保険会社の定期付終身保険と同等の内容が、当然保障されている」

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例えば、会社が定める特定の状態となったら
以後の保険料は要りません、
という死亡保険は、まず最初は国内生保が始めました。
でも今は、

  • ネット
  • 窓口販売
  • 共済

等、大体保障されるようになりました。

 

また、余命6カ月となった時に、
先に保険金を受け取れる「リビングニーズ特約」も、今では標準装備です。
特にこの特約は保険料の加算が発生しませんから、
保険会社としては、付加しやすい特約とも言えますね。

 

 

「保険金額を幅広く設定できる」

 

かつて私は国内生保で営業していたのですが、
独身の方からよく言われたのが、「死亡保険金額は小さくて良い」です。
どうしても設計上、1000万以上からしか作れませんでした。
でも今人気の掛け捨て死亡保障は、大体500万から設定できます。

 

そして扶養家族がいるから大型保障が必要な方向けにも、
1億まで保険金額は大きく出来ます。
これは大きな保障を安く準備できますから、かなり家計を助けますよね。

 

 

「解約しやすい」

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解約しやすさは、このタイプの一番のメリットでは
ないでしょうか?
500万の死亡保障のために毎月1000円払ったとして、
それは水道光熱費のように、毎月の必要固定費です。
万一の保障はありますが、資産価値はありません。

 

保障を増やす必要が出た場合は、特に問題ありませんが、
もし保障を減らしても良い場合、
貯蓄性タイプではどうしても損をします。

 

貯蓄性が無いという、一見デメリットともとれる特徴も、
考え方次第では大きなメリットとなれるのです。

 

 

掛け捨て医療保障への口コミ

シンプルで必要最低限」

 

今医療保障には色々な特約が生まれています。
でも特約を網羅したからと言って、該当疾病にならない訳でも無いですし、
一つ一つの特約には値段がありますから、保険料は高額になっていきます。

 

一番使うのは、傷病時の入院日額です。
手術・通院はその次です。
入院一時金を付けたければオプションで付けられ、
まずは最低限の入院給付だけ付けたいと思った時、
掛け捨て医療保障プランなら、かなり廉価で準備が出来ます。

 

 

「定期タイプなので、いつか保障が消滅してしまうのが不安」

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掛け捨て医療保障で、
最も気を付けなければならないポイントです。
掛け捨てと言えば終身ではありませんから、
どこかで保障が終わります。

 

死亡保障なら、病気があっても契約できますし、
年齢が高くなってもそれほど保険料は上がりません。

 

でも医療保障は、途中で切れた時もっとリスクが高いです。
新たに医療プランに入ろうとしても、病歴があれば不利になりますし、
保険料は死亡保障に比べ、年齢が上がるにつれ劇的です。
こういった不安は、心の中で契約者は感じているのですね・・。



 

 

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