年金保険

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年金保険

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総務省「世帯属性別の家計収支」によれば、現在夫婦とも60歳以上の無職世帯でも、
平均で、毎月62,326円の赤字の収支です。
平均で、月々213,379円の、年金などで収入がある世帯であってもです!

 

これから初めて生命保険を検討しているあなたの時代は、
もっと厳しくなることが容易に想像が出来ます。
そんな時に掛けてて後に安心なのが、年金保険(個人年金)ですよ。

 

 

終身タイプ年金保険の種類

@終身年金は、公的年金と同様、年金受け取り期間は終身です。
受取が終身のため、どうしても毎年の金額は小さくなりますが、
長生きすればするほど、モトが取れる年金です。
被保険者が亡くなっても、遺族に年金受取権利は移りませんからご注意を。

 

A保証期間付終身年金は、@の注意点を改善したプランです。
基本的には、被保険者が生きている限りは生涯年金を受け取れます。hoken-18.jpg

 

違いは、受取当初10年や15年等の、保証期間に限り、
被保険者死亡の際も、遺族が年金を受け取れることです。
@に比べて若干保険料は高くなりますが。

 

 

有期タイプ年金保険の種類

@有期年金は終身タイプと違い、年金受取期間が定められているプランです。
契約時に、10年や15年等の期間を決めて受け取るので、
同じ原資なら、終身タイプに比べて毎年の金額は高くなりますね。
ただ、その間に被保険者が死亡しても、遺族は年金受け取りは出来ません。

 

とはいえ、長い間ロングセラーなのはこのタイプですね。
全ての年金保険の中で、最も保険料がお手頃だからです。
長生きするかは判らず、とりあえず最初に貰っておきたい方に、お勧めです。

 

A確定年金は、有期年金同様に、一定の受取期間があります。
その期間に被保険者が死亡しても、遺族が残りを受け取る権利があります。
有期年金よりは若干保険料が高めですが、
毎月支払って貯めた年金原資はもれなく請求できるので、これも人気です。

 

B保証期間付有期年金は、年金受け取り期間に被保険者が死亡した場合、
年金受け取り期間より短い期間に限り、遺族が残りを受け取れるプランです。

 

例えば、

  • 年金受け取り期間:60歳〜75歳
  • 遺族が残りを受け取れる保証期間:60歳〜70歳

などの設定プランです。

 

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こちらは、比較的高齢で子供を持った親なら、
加入するメリットが大きいです。
70歳位までであれば、まだ子供の教育資金が必要、
そういう夫婦なら、加入を検討しても良いですね。



 

 

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