女性の生命保険の選び方

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女性の生命保険の選び方

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ここまで男女共通の話をしてきましたが、念のため女性の話も!
保険の入り方において、性差で大して差は無くなりました。
結婚や出産をしない人生も、一生バリバリ働き続ける人生も、増えてますし。
でもあえて、気を付けて欲しいポイントを説明します。

 

 

女性の死亡保険について

@あなたが働いていて家族があるなら、それなりの死亡保障は必要です。
共働きで子供がいて、自分はパートで働いていたとしますよね?
パート社員であっても、あなたの家計の何割かを支えていたり、
その分は全部貯蓄に回していたとしても、少なからず影響はあります。

 

無職なら家族があっても、極端に言えば、死亡保障は要りません。
あなたが亡くなっても、経済的不利益は起こらないでしょうし。
でも一時的には、まとまったお金が要るかもしれないので、
やはり終身死亡保険100万はあった方が、その時に困らないでしょうね。

 

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Aあなたが働いていて独身なら、あなたに万一の場合、
どんな人が遺されて、
その人がどんな経済的不利益を被るのか、
今一度考えてみて下さい。

 

なんとなく日本は、
「社会人は保険にはいらなきゃ」という気風があります。
美しい気風かもしれないですが、実際問題、毎月保険料は掛かります。
あなたが検討している死亡保険は、毎月コストを掛けてまで、
用意しなければならない保障ですか!?

 

 

女性の医療保険について

これはどんなライフスタイルの方でも、同じ話をさせていただきます。
「女性向き医療保険」って、多彩にありますよね。
でも「男性向き」というのは無い、どうしてでしょう?

 

「特有の病気が多いから?」間違いでは無いですが、違います。
あたかも広告は、「女性は性差の無い病気より特有の病気に掛かる率が高い」
と言いますが、それは保険会社の調査であって、客観的根拠に乏しいです。
性差の無い病気も、特有の病気も、ちゃんとまんべんなく罹患します!

 

厚労省の「性別にみた死因順位(第10位まで)」という統計があります。
男性と女性で、どんな死因の違いがあるか、まとめました。

死因と、各性の死因総数に対する割合
男性 女性
1位 がん 33.1% がん 24.4%
2位 心疾患 14.0% 心疾患? 17.1%
3位 肺炎 9.8% 脳血管疾患 9.7%
4位 脳血管疾患 8.3% 老衰 9.0%
5位 事故 3.4% 肺炎 9.0%
6位 老衰 2.8% 事故 2.7%
7位 自殺 2.6% 腎不全 2.1%
8位 慢性閉塞性肺疾患 2.0% 大動脈瘤およびかい離 1.3%
9位 腎不全 1.8% 血管性の認知症 123%
10位 肝疾患 1.5% 自殺 1.2%

 

女性が怖い病気といえば、婦人科系のがんですよね。
ただ統計を見ると、がんの死因の割合は、男性のほうがかなり大きいです。
また、脳血管疾患・大動脈瘤およびかい離・血管性認知症・・。
こういう、男女問わない病気での死因割合も、女性は意外と大きいです。

 

じゃあ、なんでわざわざ女性向けの医療保険が登場したのか!?

それは、かつて女性は、男性に比べて保険加入率は低かったため、
各社が女性顧客を獲得するため作ったのが、女性向きプランというわけなのです。

 

 

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  • 「婦人科系の病気は手厚く」
  • 「5年ごとのボーナス付き」

など、女性だけに特別優しいイメージを持たせていますが、
単に、彼女達がが何に喜ぶかを徹底的にマーケティングし、
それを反映させた商品を売り出している「戦略」なのですね〜。

 

女性向き医療保険を選ぶより、通常の医療保険の方が、選び方は合理的です。
例えば、「入院日額5,000円だけど女性特有の病気なら倍額」より、
「すべての疾病で入院日額10,000円」の方が、
10,000円担保される範囲は広いですし、割安なのです。

 

ただ、乳ガン、子宮ガンなど女性特有の病気にかかりやすい家系の人もいますので、
特に女性特有の病気にケアしない場合は選択肢に入れるのも1つの手です。

 

 

※1回でまとめて、各プランの資料請求ができます。

 



 

 

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