定期タイプの死亡保険

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定期タイプの死亡保険

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こちらで説明する死亡保険は、担保期間が区切られているタイプです。
安い保険料で、大きな保障を準備出来て人気です。
また、10年もの、15年ものはもちろん、1年ものも出てきました。
どうして安いのか、どうして1年ものさえ出ているのか、理由を説明します。

 

 

定期死亡保険は合理的

@大事なポイントで説明すれば、以下の通りです。

・保険料:終身タイプよりかなり廉価
・配当:無し
・満期保険金:無し
・解約返戻金:無し

 

 

やはり掛け捨てですから、コスパが良い保障を選べそうですね。
どうして廉価なのか、保険料の仕組みから違うのです。

 

生命保険の保険料は3つの利率から決まるのですが、
定期死亡保険は、予定死亡率と予定事業費率の2つから決められます。
つまり、予定利率からの生存保険料が、加算されないのです。
あなたが支払う保険料のうち、生存保険料が占める割合は大きいですよ。

 

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そして廉価だからこそ、
大きな死亡保険金を備えることが可能です。
扶養家族が一人でもいるなら、
やはり定期死亡保険は助かります。
(扶養家族がいないなら、加入する必要はありません。)

 

「定期死亡保険は掛け捨てだから嫌」という声も聞きます。
確かにもし担保期間中に万一がなければ、
保険料を払っただけになります。
でも極端ですが、もし加入後1カ月での場合、
1回の保険料で、数百〜数千万もの保険金を家族に残すことも可能ですから。

 

 

A安く、そして合理性を持たせたのが、短い期間の定期タイプです。
このタイプに私の夫も加入してますが、毎年更新時期にお知らせが来ます。
「同額で自動更新しますか?増額や減額をしますか?」
今までずっと同額で更新していますが、あと5年したら減額予定です。

 

扶養家族がいる場合、1分1秒で、必要死亡保険金額は減っていくものです。
それは、死亡保険受取人の余命も、1分1秒で減っていくからです。
誰かを扶養している人に掛ける死亡保険は、残された家族の生活のため。
それを追及して合理性をもたせたのが、短期間満期の死亡保険です。

 

やはり会社のグループ保険で扱っているなら、
それを利用した方が、より安く大きな保障を準備できます。
グループ保険は1年満期のタイプも多いですし、
あなたが現役までの保障を大きく出来れば、
60歳以降は不必要ですしね。

 

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「でも5年や10年で終わる保障では、
もしその後、健康診断で引っ掛かる項目や、
持病があれば入れないのでは?」

 

その心配はほぼありません。
保険会社の健康診断が厳しいのは、医療保険です。
最近では、65歳以下なら入れる死亡保険プランも多いですし、
検診や持病があっても、準備できるプランは多いですから。

 

 

定期タイプの死亡保険のポイント

扶養家族がいるなら必要です。
出来るだけ期間が短く、頻繁に保険金額を調整できる方が、合理的です。



 

 

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