終身タイプの生命・医療保険

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終身タイプの生命・医療保険

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こちらで説明する保険は、担保期間が一生涯続くタイプです。
一生涯タイプは、ほとんどの方にお勧めしたい保険になります。
それはなぜか、ズバリ「つかえる」からです。
生命(死亡)保険・医療保険に分けて、説明していきます。

 

 

終身生命(死亡)保険

あなたに万一の場合、どの年齢でも加入後の経過日数に関わらず払われます。
例えば最初に死亡保険1000万の契約をすれば、
その後の保険料更新はあっても1回で、いつでも1000万支払われます。

 

大事なポイントで説明すれば、以下の通りです。

・保険料:定期タイプより高額
・配当:定期タイプよりは多い
・満期保険金:満期自体が無いので、無し
・解約返戻金:定期タイプより多い

 

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保険料は高めですし、もちろん満期保険金も無いですし、
ではどうして「つかえる」のでしょうか?
それは、現在の日本人の平均余命に関係があります。
男性なら約80歳・女性なら約86歳、かなり長寿な年齢ですよね。

 

人が死んだ場合、少なからずお金は掛かります。
一時の保険営業では
「最低300万は必要!」と言っていましたが(笑)、
今は葬儀に掛かる金額は低くなっていて、100万〜200万が妥当です。
それでもこの位の死亡保険金は、自分で用意したいものです。

 

もしこの保障を、定期タイプで用意していたらどうでしょうか?
定期タイプの保障は一生涯では無く、期間が区切られています。
ちゃんと保障があるうちの死亡なら良いですが、
人はいつ死ぬかも解りませんし、やはり途切れない保障は必要です。

 

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ではどのくらい用意したらいいか?
1000万も用意できたらいいでしょうが、
かなり高額で非現実的です。
独身でも家族持ちでも、最低ライン100万あれば良いです。

 

万一、「貯蓄性が高いから大きく入っておいた方が得!」と
勧誘されても、それはこの保険を
解約や一部解約した時の話です。

 

終身死亡保険を解約するのはハイリスクですし(いつ死ぬか解りません)、
一部解約程度では絶対にモトは取れません。

 

 

終身医療保険

大事なポイントで説明すれば、以下の通りです。

 

・保険料:定期タイプより高額
・配当:無し
・満期保険金:満期自体が無いので、無し
・解約返戻金:ほぼ無し

 

こちらもとてもあなたに大切な保障です。
死ぬのは1回ですが、ケガや病気は複数回経験する可能性が高いです。
そんな時毎回「つかえる」って思える保険は、まさにこれです。
では、どうしてつかえるのか?

 

現在、医療保険市場は飽和状態で、既にあらゆるタイプが出尽くしました。
若干のマイナーチェンジはありますが、各社大差は付けられていません。
そんな今、しっかりとした医療保障を、一生涯分用意しておけば、
保険料の更新は、先進医療保障以外はありませんから、割安なのです。

 

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ではどのくらい用意しておけばいいか、
入院日額10000円は必須です。
現在高額療養費制度が日本にはありますが、
それはいつまで続くでしょう?
未来はもっと高齢社会ですから、いつ改悪されるか知れません。
やはり健康なうち、できるだけ若いうちに、
この日額は抑えておきましょう。

 

 

また払込み期間は同設定したらいいか、高齢で払うのは危険ですよ。
最もお勧めするのは、60歳払込満了と設定する事です。
若いうちの保険料は割高と感じますが、60歳以降は支払不要です。

 

長期入院に関する特約は必要か、私はそれほど必要性を感じません。
でもあなたが、遺伝的要素が高いがん家系であったり、
脳疾患家系なら、話は若干変わります。
ただ今は、がんでも外来治療が主流となっています。
平均在院(入院)日数も40日を割り込んでいますから、必須ではないです。

 

 

終身タイプの生命・医療保険のポイント

生命保険なら100万円、医療保険なら日額10000円を用意する事です。
医療保険は絶対に健康なうち、また少しでも若いうちに、用意しましょう!



 

 

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